【驚愕】うんこならその大きさが… 。30年間知らなかった友人のうんこの話。

道に落ちている麩菓子

うんこネタ製造人すだち2号(@sudachi2go)です。

うんこ好き人生でその思い出は数知れず。

その中でも、友人とのうんこメモリーを書き上げました。

 

大切な友人のうんこの話です。

とてもくだらないです。

でも、とても大切です。

最愛それはプライスレス。

❝ My friend “UNKO” forever ❞

プロローグ

基本誰とでもうんこの話はします。

ただ、リアルにサイズ感とかは秘密のベールに包まれていて。

特に親しい友人とは。

 

が突然、なんの心構えもなしに、そのベールが剥がされてしまうこととなり、その時の衝撃といったら…

突然の出会い

夏のある日。

友人とワンコのお散歩に出かけた帰り道のこと。

目線の先に何かを見つけ足が止まった。

道路の真ん中に無造作に置かれた麩菓子。

道にうんこ

麩菓子で再現しております

麩菓子??

見た目はまさに大きめの麩菓子。

子供の多い住宅地では、夕方になるといろんなものが落ちているので別に不思議ではない。

ワンコの拾い食い防止のため、一足先に近づき確認する。

 

結果、麩菓子ではなくうんこでした。

 

ワンコのいるお家も多いから、うんこが落ちてても不思議でなはないんだけど…

 

たぶん、うんこだけど…

うんこならその大きさが…

みんなが昔かじってた麩菓子よりはるかに大きい…

化け物級のサイズ感がショッキングすぎて直視できない。

友人に確認してきてもらう。

 

すだち「それうんこー??うんこ?」

いい大人が道のど真ん中でうんこを連呼。

友人「うんこだね」

 

冷静な返事。

それにしても、驚きに対する温度が違いすぎる。

そして突然の告白

帰宅してからもあのうんこの話で持ちきりだ。

いくつになっても、うんこ話に花は咲く。

私の興奮が止まらない。

 

すだち「生まれて初めてあんな大きなうんこ見たよ!!」

 

友「そうなの?」

 

すだち「大型犬かなぁ?」

 

友「人間でしょ」

 

すだち「あんな大きいの人間じゃムリだよ?」

 

・・・・・

 

・・・・・

 

友「私出るよ」

 

・・・・・

・・・・・

 

ワタシデルヨ…

 

ワタシデルヨ…

 

ワタシデルヨ…

 

友人と過ごした30年の輝いた思い出は、一瞬ですり替わってしまった。

麩菓子うんこ一色に。

あれは暑い夏の日だった…

それからの私

お互い歳を重ね、健康のためのうんこ報告は欠かせない。

しかしあの日からの私は、友人へのうんこ報告を躊躇するようになっていた。

だって私ごときが出す、“いっぱい”なんてきっと友人からしたら“鼻くそ”以下。

満足感いっぱいで確認したブツが、家のヌッコ以下のときもある。

チッ…

所詮私のうんこは鼻くそレベル。

 

友人は今でも「凄いの出た!!」とスッキリした顔で出てくる。 

しかも秒で。

 

そして1/5の割合で、【えげつない】ブツを出す。

そんな時は、真顔で出てくる。

「えげつないの出た」と…

おそらくモンスターレベルだ。

えげつない

うんこのサブリミナル効果

そんな友人ともかなり長い付き合いになる。

真剣な表情で友人が話をしていても、不意に ❝ 麩菓子うんこ ❞ が頭の中に挟み込まれてくる。

それはまさにサブリミナル効果のように。

私の潜在意識の中に何かをすり込もうとでもいうのか。

 

想像で膨らんだ友人のうんこは、私の中で壮大なものとして存在している。

そして憧れでもある。

もはやすでにすり込まれているようだ。

エピローグ

そして今となっては、友人のうんこサイズを知ったことですべてを知った気でいる。

だが、まだ実際にお目にかかったことはない。

 

しかし私の中に存在する友人のうんこは、どこに出しても恥ずかしくないうんこ。

そしてどこで出しても恥ずかしくないうんこである。

 

いつか、友人のうんこを拝むときが来たら、憧れの存在を目の前に気分が高揚してしまうかもしれない。

そして壮大なうんこを目の前にして声高らかにこう叫ぶ。

 

マイ・フレンド・ウンコ・フォーエバー!!

 

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最後までお付き合い頂きありがとうございました。

Special Thanks to ✧ Beloved friend ✧

 

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