【セラピストのつぶやき】 ⑤ セラピストとしてあるまじき ❝ 癖 ❞

驚く人体

 

「痛いっ…」 

と言う

お客さまのひとことで

サディズム目覚める

セラピスト

 

はっきり言ってサイテーでしょ??

ある一人のお客さまの「痛いっ…」を聞き続けた結果、サディズムに目覚めてしまったセラピストすだち2号 (@sudachi2go)です。

でもスッキリしました。

あるお客さまが望むまま施術を続けた結果なので、取り立てて隠すようなことではないとも思いつつも、ぶちまけてしまうことで今後のセラピストとしての危機感も感じてしまう今日この頃です。

 

そもそもが、セラピストを目指す人たちは、[疲れた人を癒やしてあげたい]という慈悲深い心を持つ優しい人が多いのです。

そしてその人たちがベテランになると[究極の癒し]を求め日々技術の向上に努める意識高い系のセラピストとなります。

 

そして私も歴18年の中堅になり、意識高い系にシフトする予定が、【責め】という想定外のスイッチング。

 

もし意識高い系セラピストの方々に見つかれば、ジェット浪越の似顔絵を出され、「お前は邪道セラピストだろ!踏め!踏んでみろ!」と狩られてしまうでしょう。

浪越徳治郎先生とは

今までうまく踏み絵を避けてやってこれましたが、ここでぶちまけてしまったことで、今後の邪道セラピスト狩りが発令しないことを願います。

もし私と同じ ❝ 癖  ❞ を隠し持っているセラピストさんがいたら、こっそりと楽しむことをオススメします。

というわけでこの度、私の仕事は、【癒す】ことから【責める】ことに変わりました。

もちろん指圧界のボスであるジェット浪越先生は大変尊敬しております。

今後とも宜しくお願い致します。