【セラピストのつぶやき】① 頭に知識を詰め込むよりも、体から得た感覚をもとに技術を磨け!

驚く人体

本から学ぶ

知識は必要だけど

体で覚えた感覚で

技術を磨くことが

もっとも重要

 

いきなりの生意気発言はお許しくださいませ。

小心者のすだち2号(@sudachi2go)です。

 

この仕事を始めたときは、高い専門書本を山ほど買いました。

いくら使ったか分からないくらい。

専門書

今あるのはこれくらい

 

あらゆる専門書を買い漁っては読み耽り、ワクワクしながらすべてを吸収していました。

今でもたまに引っ張り出しては読んだりもします。

 

ただ、仕事を続ける中でとんでもない事実に気付いてしまいました。

 

現場で専門的な知識が役に立つ場面はほんの僅かだということを。

頭で覚えた知識が役立つのは、お客さまから突っ込んだ質問を受けた時くらい。

そんな時は、ここぞとばかりに頭の片隅から知識を引っ張り出しては説明します。

が、残念ながら内容が小難しくなるにつれて、お客さまの興味は途端に離れていきます。

 

ただ前提として、人の体に触れる仕事をしているかぎり勉強は必要です。

でも正直なところ、知識だけで豊富でも現場ではあまり使いどころがありません。

やはりセラピストにとって一番必要なことは技術という施術であり、その施術スキルを上げるのは場数という経験です。

ひたすらお客さまに触れて、体から得た感覚をもとに技術を磨き続けることがセラピストとしてはとっても大切なことなのです。

随分と生意気なことを書き綴りましたが、これが18年セラピストをしてきた結果であり事実です。

セラピスト仲間の皆さん。

共に頑張りましょう!!

私のオススメ本