【セラピストあるある】実生活に基づくマニアックあるある5選。

【セラピストあるある】実生活に基づくマニアックあるある5選。

2019.12.21

きわものセラピストアガワです。

 

今回は、セラピストさんだけが理解できるあるあるを、実生活に基づきオリジナルで作りました。

マニアックなので、2%くらいのセラピストさんに「あるある〜」と頷いて貰えたら大満足です。

では、どうぞ。

セラピストあるある【スマホ編】

【スマホに一文字入力しただけで、予測変換が筋肉名称で埋め尽くされる】

スマホを見る人体
予測変換の便利さはありがたい

個人的に好きな筋肉は【大腿筋膜張筋】

名前の響きが格好良い。

セラピストあるある【映画編】

【映画の残虐シーンは体内の様子が見られる貴重なチャンスというイっちゃってる思考回路】

ホラー映画を鑑賞する人
身を乗り出して食い入るように見る

7歳の映画館デビューはホラー映画【バーニング】です。

こんな映画を大画面で見せる親も軽くイっちゃってる。

バーニング

セラピストあるある【料理編】

【鶏肉を調理するときは、筋膜を意識して剥がすところから始める】

鶏肉を調理する人
筋膜剥がし完了

出して、眺めて、触ってからの筋膜剥がしが下準備です。

セラピストあるある【宝物編】

【宝物は ❝ 親指のタコ ❞】

親指のタコを眺める人
親指のタコを愛おしく眺める

皮膚科でイボと間違われ、液体窒素で抹殺されそうになった経験あり。

屋久杉のような指を目指している。(今はまだ、松の木くらい)

セラピストあるある【カフェ編】

【お気に入りの解剖学書は、ところ構わず読み始めてしまう】

カフェで読書する人
カフェで少し距離を置かれる

裸体モロ出し写真に、通りかかった人が白目をひん剥いて驚かれた経験あり。

性別は一応女子ですが、見た目がおじさんなのでエロ本だと思われたっぽいです。

そしておすすめ本

その話題の専門書がこちら⇓

前置きしておきますが、すごく真面目な本です。 

とてもお気に入りの一冊です。

一般的な解剖学の本は、体を開いた資料は多いのですが、外から見ただけで理解できるものは意外と少ないんです。(セラピストにはとても必要)

本屋さんで2時間ほど立ち読みしてましたが離れられなくなり購入した次第です。

あまりにも詳しく書かれすぎているが故、読む場所には十分お気をつけて下さい。