【ボディセラピスト】体力を温存しながら継続させる4つの方法。「手抜き」じゃないのよ「温存」は!【特別付録付き】

タイプライター
サロンの話
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すだち2号 (@sudachi2go)です。
 
【痛気持ちいい職人】という肩書でボディケアを生業としています。

 

セラピストのお仕事楽しんでますか?

やりがい感じてますか?

お客さまの笑顔を見ると嬉しくなりますね。

モチベーションも爆上がり。

 

今、うんうんって頷いた?

んんん???

共感したセラピストさん!

自分では気付いてないかもしれませんが無理してますよ!

私には分かります。

 

本日のオススメBGMは、アキーナ・ナカモーリ様の「飾りじゃないのよ涙はHa〜Ha〜 ♬」を頭の中で流しながら読んで下さい。

たぶん盛り上がります。

癒やしの精神てんこ盛りは危ない

私も昔は悩みまくりでした。

体力無くて… 

毎日ガンガン施術して、お客さまの喜ぶ顔を見ると嬉しくて、また無理して施術しての繰り返し。

お家に帰るとクタクタで何もできない 。

ある日、「こんなんじゃ、体もたないかも…」と不安になりました。

好きな仕事を長く続けるためにどうしたらいい?

キャパが有り余るスッカスカの頭で一生懸命考えました。

そして、下記のことを常に意識しながら実践した結果、お客さまも満足、セラピストもウハウハとなりました。

✅実践して欲しいこと

❶ 全力は出さない

❷ パワーの無駄遣いはしない

❸ 少しの演技力

❹ 1日の仕事量を決める

体力を温存しながら継続する4つの方法

ではひとつずつ説明します。

全力は出さない

少し自分都合で考えましょう。

思考の転換は自分を守るために必要なこと。

特に、お客さまのために全力投球で、お疲れ気味のセラピストさんは聞いて欲しい。

今から伝える言葉を、行動に移すのは簡単じゃないかもしれない。

でも身体が無意識に頑張る前に、この言葉を思い出してセーブ欲しい。

全力を出さない  =  手抜きではない

コレ大事。

パワーの無駄遣いはしない

ココだけの話。

こっちがフルパワーで押してるかどうかは、お客さまには分からない事なのね。

ということは、100%フルパワーの力で押しても80%の強さで押しても感じ方に大差ないわけ。

だったら80%でイイじゃんってこと。

パワーの無駄遣いはしないほうが良い。

80%で満足してくれるお客さまに対して、100%で押す必要はない。

最初は、80%から圧して、足りなければ90%の力押す。 

人間もエコでいきましょう。

少しの演技力

あくまでも主観だけど、ガンガン強さを求めてくるお客さまって、体の刺激よりも精神的な満足感が欲しいのよ。

お客さま自身が「強く押してもらっている」と実感できればいいってこと。

 

そのための方法として、

❶ 体で感じる刺激 (施術)  

❷ 言葉での洗脳 (こんな強く押して大丈夫ですか?)など

❸ 少しの演技力 (下記で説明します)

が必要になります。

 

❸ について説明します。

自分を守るために少し演技をしましょう。

「こっちはすごく強く押してるよ! もうムリだよ!はぁ…はぁ…」  

ってことが伝わるような演技。

もしお客さまが、ハリウッド映画の監督さんだったらどうします!?

演技力が認められ、ハリウッド俳優の道も開けるかも!

副業で、ハリウッド俳優も夢じゃない!

 

ただ注意点として、「(´Д`)ハァ…ハァ…」は、あくまでもお客さまの耳にほんのり聞こえるくらいでお願いします。

やりすぎると変態感出ちゃうから、あくまでもほんのりで。

1日の仕事量を決める

もう、決めてしまおう。

最近は、無理をしない為に仕事量を決めています。 

私の一日の仕事量の目安は、もう1時間くらい出来る余力を残して終える。です。

なんで体力残ってるのにやらないのか?

です。

ズバリ!やっつけ仕事になりやすいからです。

体力が限界に近づくと、終わりの時間を気にするようになります。

あと何分で終わる〜って。

まぁ、基本怠け者の私だけかもしれませんがね。

怠け者なりにそれはしたくないんです。

これも明日のための体力の温存です。

今の施術は5年後も可能ですか?

少し真面目な話。

 

今の施術方法は、5年後も可能なのかを考えてみましょう。

もちろん最初からフルパワーで押せばお客さまは満足してくれるでしょう。

セラピストもその時だけなら、一回頑張ればいいでしょう。

でもそのお客さまが、その時の施術に感激して指名してくれるようになったら?

 

その施術を何年も続けられる?

指名頂いたお客さまをお断りする?

 

指名を頂くという事は、その時点でのスキルと体力が必要最低限のベースになるということ。

セラピストが、今日は無理だからという理由ではそのベースは変えられません。

「今日は、指が痛いからいつものように押せません。」 なども通用しない。

それは、指名を頂いたお客さまにとても失礼なこと。

少しでも無理だと思ったら、それは決して続きません。

80%の力で満足してもらえるなら、それ以上出さなくていい。

80%で満足してもらえたら残りの20%は温存分。

さらに温存分の体力で、もう一人お客さまを施術しましょう。

そうする事で収入アップにも繋がリます。

そして何より、自分を労りながら仕事をすることが、お客さまへのサービスを継続させる事に繋がるのです。

 

真面目終了。

いつかしわ寄せがやってくる

好きな仕事だからこそ無理に気付かない。

指名のお客さまが増えてきたり、会社から求められることが大きくなったりするとつい張り切ってしまう。

結局、性格は変わりません。

だったら、思考の転換は必要です。

 

ちょっとの無理の繰り返しによって、最後にはしわ寄せが来ます。

私の場合、

❎ ヘルニア勃発

❎ 病欠

❎ 収入減 (むしろ病院代がかかってマイナス)

 

歩合制のサロンの場合、休んだら1円にもならないので、一人でも多く施術したいという気持ちから無理しがちです。

でも、その1人のお客さまを無理を押して施術することで、トドメを刺される可能性もあります。

トドメを刺されたら、1人のお客さまを施術するよりもっともっといろんな意味でマイナスになります。

 

まわりには、今は無理してでもガンガン仕事してガンガン稼ぐって人もいます。

もしそれが続けば一番理想的です。

ですが、私の理想はあくまでものんびり好きな仕事を長く続けて収入を得ること。

そんな理想を叶えるために、ちっこい脳みそで考えたちょっとした提案です。

 

これは、手抜きではありません。

あくまでも温存です!

言葉の魔法 (特別付録)

頑張るあなたに言葉の魔法をかけましょう!

温存温存温存〜〜〜・・・

ポイ!!!

魔法

温存ダァーーーー!!!

 

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