【必見】セラピストが仕事を長く続けるための4つの秘訣。ヒントは ❝ 全力を出さない ❞ こと。

マッサージ

お客さまが喜んでくれるので、つい無理がちです。

でも体力的に不安です。

すだち2号

すだち2号(@sudachi2go)です。

ボディケアセラピスト歴18年目です。
 
その悩みを解消します。
 
✅ こんなセラピストさんに読んでほしい 

✔️ 長くセラピストを続けたい。

✔️ 自分のペースで続けて収入を得たい。

 
 

お客さまの笑顔を見るとモチベーションも爆上がり。

今、頷いたセラピストさん。

自分では気付いてないかもしれませんが無理してます。

 

毎日ガンガン施術して、お客さまの喜ぶ顔を見ると嬉しくて、また無理して施術しての繰り返し。

「こんなんじゃ、体もたないかも…」

セラピストを長く続けるためにどうしたらいい?

と不安は増すばかり。

 

まんま昔の私です。

私の理想は自分のペースで好きな仕事を続けて収入を得ることでした。

なのに現実は不安だらけ。

そんな私が考え抜いてたどり着いた答えがこちら👇

✅ 実践して欲しいこと 

❶ 全力は出さない

❷ パワーの無駄遣いはしない

❸ 少しの演技力

❹ 1日の仕事量を決める

セラピストを続けるための4つの秘訣

ではひとつずつ説明します。

常に全力は出さない

お客さまのために…

お客さまが喜ぶから…

きっと強い圧のほうが好きだから…

そんな完璧主義で癒やしの精神てんこ盛りなセラピストさん。

少し思考の転換が必要なようです。

思考の転換。

それは、自分を守るために必要なこと。

毎日全力投球でお疲れ気味のセラピストさんは聞いて欲しい。

今から伝える言葉を、身体が無意識に頑張る前に思い出してください。

全力を出さない = 手抜きではない

力の入れどころと抜きどころを考えるってこと。

実はコレとっても大事なことです。

パワーの無駄遣いはしない

ココだけの話。

こっちがフルパワーで圧してるかどうかは、お客さまには分かりません。

ということは、100%でも80%でも感じ方は一緒。

だったら80%でいいでしょう。

パワーの無駄遣いはしないことです

最初は80%から、足りなければ90%の力で。 

人間もエコでいきましょう。

少しの演技力

あくまでも主観ですが、強さを求めてくるお客さまは、体の刺激よりも精神的な満足感を求めてる気がします

ということは、お客さま自身が「強く押してもらっている」と感じる必要があります。

そのために、下記の方法を考えました。

❶ 体で感じる刺激 (施術)  

 

❷ 言葉での洗脳 (こんな強く押して大丈夫ですか?)など

 

❸ 少しの演技力 (このあと説明します)

❸ について説明します。

少し演技をします。

「こっちはすごく強く押してるよ! もうムリだよ!はぁ…はぁ…」  

が伝わるような演技。

 

もしお客さまが、ハリウッド映画の監督さんだったら、演技力が認められ、ハリウッド俳優の道も開けるかもしれません。

副業で、ハリウッド俳優も夢じゃない。

 

ただ注意点として、「(´Д`)ハァ…ハァ…」は、あくまでもお客さまの耳にほんのり聞こえるくらいでお願いします。

やりすぎると変態感が強くなるので、あくまでもほんのりで。

1日の仕事量を決める

無理をしない為に仕事量を決めましょう。 

体力的な目安は、『もう1時間くらいできるかも』くらいの力を残してやめること。

体力限界まで仕事をしないこと。

えっ?なんで?

すだち2号

やっつけ仕事になるからです。

体力が限界に近づくと、終わりの時間を気にするようになり、ただこなすだけの施術になります。

それはしたくないんです。

 

そして理由はもうひとつ。

集中力が増すから

あえて時間を制限したほうが集中力アップになります。

体力と気力をあえて残す。 

すべて明日のための温存です。

5年後も可能な施術方法を考える

今の施術方法は、5年後も可能なのかを考えましょう。

もちろん最初からフルパワーで押せばお客さまは満足してくれるでしょう。

セラピストもその時だけの一回を頑張ればいいでしょう。

でもそのお客さまが、その時の施術に感激して指名してくれるようになったら?

 

その施術を何年も続けられる?

指名頂いたお客さまをお断りする?

 

指名を頂くという事は、その時点でのスキルと体力が必要最低限のベースになるということです。

「今日は、指が痛いからいつものように圧せません。」 なども通用しません。

それは、指名を頂いたお客さまにとても失礼です。

少しでも無理だと感じたら、それは決して続きません。

80%の力で満足してもらえるなら、それ以上は出さない。

80%で満足してもらえたら残りの20%は温存分。

さらに温存分の体力で、もう一人お客さまを施術しましょう。

そうする事で収入アップにも繋がリます。

そして何より、自分を労りながら仕事をすることが、お客さまへのサービスを継続させる事に繋がるのです。

無理を続けた結果〜現在

好きな仕事だからこそ無理をしてることに気が付きません。

指名のお客さまが増えてきたり、会社から求められることが大きくなったりするとつい張り切ってしまいます。

結局、性格は変わらないのです。

だったら、思考の転換は必要でしょう。

少しの無理を繰り返すことで、いつか必ずしわ寄せが来ます。

例えば私の場合

❎ ヘルニア勃発 (頚椎&腰椎)

❎ ヘルペスなど

❎ 収入減 (むしろ病院代がかかってマイナス)

関係なくない?自慢?

すだち2号

これも頑張りすぎた結果です。

歩合制サロンの場合、休んだら1円にもならないので、一人でも多く施術したいという気持ちから無理しがちです。

でも、その一人のお客さまを施術したことによってトドメを刺されたら、いろんな意味でマイナスになります。

まわりには、無理してでもガンガン仕事してガンガン稼ぐっていう人もたくさんいます。

それが続けば一番理想的です。

ですが、私の理想はあくまでも自分のペースで好きな仕事を続けて収入を得ること。

そんな理想を叶えるために、頭を絞って考えたちょっとした提案です。

 

 

全力を出さない事は手抜きではありません。

あくまでも温存です。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

すだち2号。