ここだけの話…責めることに目覚めました。セラピスト経験談

secretの文字

実は気付いていました。

でも長い間、その事実から目を背けてきました。

だって私はセラピスト。

疲れた人を優しく癒すのが仕事。

こんなこと誰にも言えない・・・

絶対言えない・・・

 

自覚したその日から私の仕事は、【癒す】ことから【責める】ことに変わりました。

始まりは突然に

ことの始まりは、ある男性のお客さま。

 

施術後に

「あぁ…憎たらしい…」

と突然言われました。

もしやクレーム??

 

恐る恐るその理由を尋ねるとこんな返事が。

「痛がってる反応を見ながら、さらにガンガン責めてくるから… なんか…憎たらしい… 」

 

うつむき加減で上目使い、うるうるした瞳で恥ずかしそうに告白されました。

 

おじさんに・・・

セラピストの葛藤

このお客さまはとにかく頭が固く聞く耳持たず。

「痛い方が効く」的な考えの持ち主。(セラピストから嫌がられるタイプ)

 

何度注意しても、どんな強さで圧しても、返事はいつも

「痛いっ!」

「でもいいよ!気持ちいいっ!」

で、ある時は、

「もっともっと…」と・・・

 

セラピストのしてお客さまの痛がる姿は見たくない。

なにより力が入ってほぐれない。

 

しかし、お客さまの求めるものを提供するのが私達の仕事。

ここで言うならば、

お客さまの求めること= 気持ち良さです。

痛いのが気持ちいいのなら、お応えするべきなのか?

 

そこから葛藤の始まり。

すだち2号

これはボディケアと言えるのか?ここから先は踏み込むべきではない!

カミ

お前は人を癒やすのが仕事。どんな方法で癒やされるかはお客さまそれぞれ違うんだ。お前が決めることではない!

そこまで言うならばと、お客さまが求めることを優先し、おもてなし全開で施術を心がけました。

何度も言いますが、お客さまの求めるもの = 気持ち良さです。

そんなお客さまの要求に答えるうち、いつのまにか心の声が聞こえるように…

もっともっと…の先に続くであろう言葉が。

みなまで言うな …

 

[痛い方が効く]ではなく、ただ[痛いのが好き]だったんですね。

バレずにこっそり

私の施術 (あくまでもボディケア) で、気持ちも心も満たされて、また来たいと思ってもらえるのであれば、コッソリ気持ちを汲み取ってフルパワーでお応えしようとこの時に決意しました。

常に【バレずにこっそりフルパワー】を心がけ施術に励みました。

 

(バレずにこっそりフルパワー!なんか気持ちいいから3回繰り返しどうぞ)

目覚め始めたマイレボリューション

そんな施術にも慣れてきた頃、今まで感じたことのない気持ちに。

お客さまの「痛いっ!」という言葉にドキッ・・・

「痛い!」に反応するかのようにスイッチオン。

 

S覚醒

 

とは言っても、施術中限定癖で、プライベートは至ってハードなアブノーマルプレイヤーです。

 

このお客さまにとって私は、何も言わずとも望み通りの責めの施術をしてあげられる最高のセラピスト。

もちろんこれからも。

あくまでもこれは極秘任務です。

くれぐれもご内密にお願い致します。