【セラピストって怪しい?】今までで一番笑った後輩の話。

セラピスト
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怪しいセラピストagawa(@Good_pain_Pro)です。

 

このときに人生で初めて、笑いすぎによる失禁というものを経験しました。

このような貴重な経験をさせてくれた後輩に感謝を込めて…

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はじめに

セラピストはそんなに誤解されやすいお仕事なのでしょうか??

検索すると「怪しい」とか「いかがわしい」と出てきます。

セラピスト自体いろんな療法の総称で、はっきりとした定義はなく、ちょっとしたおピンク系や洗脳療法的なものもセラピーに含まれてきます。

一括にしてしまうと、そういった誤解も生まれやすいのかもしれません。

後輩女子の悩み

これは、ある後輩女子のお話です。

その後輩は、未経験で入社してきました。

長い研修期間を経ての施術デビュー。

この仕事が合っていたのか、時々【やりがい】や【天職】なんて言葉も出てきたりして、とてもイキイキとしていました。

そして、仕事にもだいぶ慣れ、毎日楽しそうに施術する後輩に、こちらもひと安心していた頃、笑顔が少なくなっている事に気付きました。

気になった私は少し話を聞く事にしました。

なにやら悩みの原因はお母さんにあったようです。

大きな誤解をしている母

その後輩の話では…

今まで仕事が長続きしたことがなく今回も不安だったので、家族には内緒でこの仕事をしていた。

そして、この仕事なら続けられそうだと思いお母さんに打ち明けた。

この仕事の素晴らしいさを伝えたくて毎日話をした。

しかし、話をすればするほどお母さんが不機嫌になる。

もう意味が分からない。

との事。

 

この仕事は身内にいると喜ばれることが多いので不思議だなぁと感じました。

それとも何か大きな誤解をしているのでは??とも思いましたが、後輩自身の問題なのでそっと見守ることにしました。

母から衝撃的な言葉

そして後日。

なんとその予感が的中。

やはりお母さんは大きな誤解をしていました。

帰宅後、後輩が食事をしていたら、お母さんが怒りの形相でこう聞いてきたそうです。

 

 

ねぇ!

今日は何人客取ったの!!」

 

 

お分かりいただけただろうか…

嗚呼…勘違い。

話STOP!!

私agawa完全にKO。

 

腹筋崩壊どころか膀胱決壊の危機。

 

ただ…

決壊覚悟でひとつだけ後輩に聞きました。

 

「それで、お母さんになんて返事したの?」

と。

 

そしたら後輩はひと言。

 

「5本」

 

 

完全に膀胱もKO!

そして止めどなく膀胱は大決壊!

 

流れも笑いも止めどない。

いや、笑いが止まらないから流れも止まらないのか。

 

思春期の女子のように箸が転がっても笑っちゃうし流れ出ちゃうし。

笑い転げてる私たちの横で、置いてけぼり食らってる後輩はキョトン顔。

お腹を抱え涙を流しながら大笑いを続けている意味が全然理解できていないご様子。

そんな後輩に、少し大人だった先輩たちは、お母さんがしていた誤解の謎を解き明かし説明しましたとさ。

めでたしめでたし!!

一件落着の前に

じゃない。

おい。後輩女子よ。

「君にちょっと聞きたいことがある」

と呼び止めました。 

 

なぜ、おピンクなリラクゼーション店と勘違いさせる事になったのかを。

 

理由は、お母さんの先入観の問題でした。

後輩によると、お母さんの中では【個室】【もみほぐし】【癒し】ってワードはすべておピンク系のイメージだそう。

それで、毎日娘の話を聞くたびに不機嫌になっていたとのこと。

 

 

誤解が解けるあの日まで、お母さんはどんな苦悩の日々を過ごしていたかを想像しました。

頭がいっぱいな母に向かって、娘が追い打ちをかけるように毎日楽しそうにこんなことを話します。

「今日は5本もやっちゃった…」 

「今日のお客様さますっごく硬かった…」 

 

平気で【5本】だとか【硬い】だとか言うようになっちゃった…

もうすっかり業界に馴染んでしまってるじゃない…

 

 

セラピストにとっては普段の何気ない会話です。

が、お母さんにとってはかなり刺激的だったと思います。

 

その後、その後輩とは一緒に仕事をしていましたが体調を崩し辞めてしまいました。

またどこかでセラピストしてくれているといいなぁ…と思います。

まとめ

あと、セラピストの皆さん。

公共の場でのセラピスト特有の会話にはくれぐれもお気をつけ下さい。

※ 注意

● 5本 = 5人

● 硬い = もちろん体

 

誤解の無いようお願い申し上げます。

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