【ボディセラピスト】「痛み」は最高のネタ。痛みを味方にして仕事に活かそう!嘆くだけじゃ前に進めないぞ!

チャップリン
サロンの話
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【痛み】+【経験】= 最高のネタ

すだち2号 (@sudachi2go)です。

【痛気持ちいい職人】という肩書でボディケアを生業としています。

 

自分の体のケアはちゃんとしてますか?

自分の体のことは二の次になっていませんか?

 

実際セラピストを長く続けていると、

「人の体ばかりほぐしてる場合じゃないよ!」

って時ありません?

 

体に触れて癒やす行為って、お客さまの疲れをもらってしまう事があります。(セラピストさんなら分かるよね)

結構、精神的にも肉体的にもハードなお仕事だと思います。

そして、持病の痛みがある場合はさらに辛い。

そんな時は気持ちに余裕が無くなり、やる気さえも失います。

でも、上手く気持ちを切り替えることで辛さを乗り切り、さらにスキルアップできる方法があるとしたら元気になれますか?

 

超ネガティブな私が、自身の経験をもとに行き着いた方法は下記の通りです。

 

✅痛みをネタにする思考の変換

痛みをプラスに捉えよう

痛みを知ろう

痛みとも上手く付き合おう

順に説明します。

 

痛みをプラスに捉えよう

「腰痛い…」「指痛い…」「肩凝った…」

それ以外の言葉知らないの??

って思うくらい、同僚たちも日々ヒーヒー言ってます。

私も、頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニア、坐骨神経痛、喘息、胃ポリープ、迷走神経反射癖と、少々面倒くさい体の所有者です。

私も同じくヒーヒー仲間。

 

その昔、腰椎ヘルニアと診断を受けた時は結構なショックを受けました。

その後次々と痛みが増えるたびに、いちいちヘコんでヘコんでヘコんで…

とうとう落ちこみ沼の底に足が着き、途方に暮れていたその時。

カミ
カミ

いちいち落ち込むの意味なくない!?

嘆けば痛み取れんの?

仕事に活かせばいいのに!

 

という神の言葉がどこからか。

はい。私から聞こえてきました。(私が神です)

 

神の声以降も、着々と持病と共に痛みも増えましたが、今は

「コレって貴重な経験じゃん!いただき!!」

メモメモって感じです。

 

結局、痛みは変わらない。

だったら考え方を変えて、自分にしか理解できない痛みという貴重な経験をプラスに捉える。

という考え方にシフトするとラクに生きれます。

痛みを知ろう

まず【痛みの原因】を理解しましょう。

痛みの恐怖とは、痛みの正体を知らないことから生まれます。

なんで痛むのか?どんな時に痛むのか?

が分からないから怖いんです。

ですから、痛みの原因を理解することで怖さからは回避できます。

そこで自分の体を使って、まず痛みの分析をします。

 

✅分析ってどうやるの?

どの動きで痛むのか?

どの動きで痛みが軽減するのか?

どこを押すと痛むのか?

どうストレッチすると響くのか?

など。(方法は各自、体と要相談で) 

 

体を使ってたくさん実験して下さい。

そうすることで体が理解します。 

体に覚えさせ叩きこむのです。(自分のために必要なムチ)

そうすることで、施術中いつ起こるか分からない痛みの不安から解消されます。

 

さらに、本には載ってない新しい発見があったりします。(無かったりラジバンダリ)

 

そして独自の施術方法が生まれ幅が広がります。

痛みを仲間にする

痛みを分析 (理解) すれば、上手く付き合っていけます。

痛みは敵ではありません。仲間という味方です。

セラピストの仕事を続けるために【痛み】という仲間と協力し相談し合う。

そうすることで長く働くことが可能になります。

まとめ

いろいろとごちゃごちゃと書きましたが、簡単に言うと、すべてネタにしてしまおう!

ってこと。

 

足のしびれの原因は腰椎ヘルニアです。

「コレいただき!!」

腕のしびれの原因は頚椎ヘルニアですね。

「そうですか。コレもいただき!!」

残念ながらヘルニア体質です。

「なんだそれ!? 始めて聞いたぞ!まぁいいや!ハイいただき!!」

 

もちろんそんなふうに思えないほど辛いときもあります。

でもそんな時にこそ、この痛みの経験をどう生かすかを考えます。

痛みと上手く付き合いながら、さらに痛みの経験を活かしスキルも上げる。

その結果、お客さまの痛みも理解できるようになり、セラピストとして施術の幅も広がる。

痛い痛いと嘆いて辞めていくセラピストと、痛みをプラスの経験と捉え、施術に役立ててガンガン成長するセラピスト

セラピストを長く続ければ続けるほど、体力は消耗し痛みとの戦いになります。

だけど、好きな仕事を長く続けるためには痛みとも上手く付き合うしかありません。

 

痛み  =  最高のネタ

 

ですが、やはり無理はいけません。

無理せず頑張っていきましょう!

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

ペコリーノ  

m(_ _)m グキッ

イテテテテ…

 

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