【ポジティブシンキング】セラピスト自身の体の痛みは ❝ 最高のネタ ❞ になる。その経験はすべて仕事に活かそう。

【ポジティブシンキング】セラピスト自身の体の痛みは ❝ 最高のネタ ❞ になる。その経験はすべて仕事に活かそう。

2020.1.6

先日、病院でヘルニア体質だと言われ非常に驚きました。

 

ヘルニア体質のセラピストアガワです。

 

 

セラピストは、日々人の体に触れ、癒しを提供するとても気を遣う仕事。

そして、まれにお客さまのマイナス的な疲れをもらってしまうこともあり、精神的にも肉体的にも疲れやすい仕事でもあります。

さらに持病がある場合は肉体的にも追い詰められ、痛みが増えると気持ちに余裕が無くなり、やる気さえも失います。

 

超ネガティブは私は以前、Instagramにもこんな投稿をしてました。

 
 
 
 
 
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亜川@気持ちいい職人👍🏻(@agawaaaaa)がシェアした投稿

今見ても、自分を励ましてるようにしか思えない投稿です。

 

こんな私でも考え方一つで、スキルアップもできて痛みともうまく付き合える方法がありました。

 

それは【痛みをネタにする思考の変換】です。

✅痛みをネタにするための思考の変換

1️⃣ 痛みをプラスに捉えよう

2️⃣ 痛みを知ろう

3️⃣ 痛みとも上手く付き合おう

痛みをプラスに捉えよう

「腰痛い…」「指痛い…」「肩凝った…」

同じサロンで働く仲間たちも日々痛みと戦って仕事をしています。

私も、腰椎ヘルニア、坐骨神経痛、喘息、胃ポリープ、迷走神経反射癖と、少々面倒くさい体の所有者です。

(追記。1月に頚椎ヘルニア、2月に単純ヘルペスも仲間入り。)

その後、次々と痛みが増えるたびにヘコんで…

そんな時…

セラピストの神が私にお告げをくれました…

 

神「悩むの好きなの?落ち込めば痛み取れんの?

仕事に活かせばいいのに。バーカ。」

 

このお告げで目が覚めました。

年々、持病も痛みも増えてます。

でも今は

「コレって貴重な経験じゃん!いただき!!」

という考え方になりました。

 

結局、悩んでも痛みは変わりません。

だったら考え方を変えて、自分にしか理解できない痛みという貴重な経験をプラスに捉える。

という考え方にシフトすると、すべての物事を受け入れられるようになります。

まずは痛みを知ろう

まず【痛みの原因】を理解しましょう。

痛みの恐怖とは、痛みの正体を知らないことから生まれます。

なんで痛いの?どんな時に痛むのか?

が分からないから怖いんです。

ですから、痛みの原因を理解することで怖さからは回避できます。

そこで自分の体を使って、まず痛みの分析をします。

✅分析ってどうやるの?

1️⃣ どの動きで痛むのか?

2️⃣ どの動きで痛みが軽減するのか?

3️⃣ どこを押すと痛むのか?

4️⃣ どうストレッチすると響くのか?

 

など。(方法は各自、体と要相談で) 

 

体を使ってたくさん実験しましょう。

そうすることで体が理解します。 

体に叩きこむのです。

そうすることで、施術中いつ起こるか分からない痛みの不安から開放されます。

 

さらに、本には載っていない新しい発見があったり、独自の施術方法が生まれたりと施術の幅が広がります。

痛みと仲間になる

痛みを分析 (理解) して上手く付き合っていきましょう。

痛みは敵ではありません。仲間。そう味方です。っていうか自分の体だからね。

セラピストの仕事を続けるために【痛み】という仲間と協力し相談し合う。

そうすることで長く働くことが可能になります。

まとめ

いろいろとごちゃごちゃと書きましたが、簡単に言うと、すべてネタにしてしまおう!

と言うこと。

足のしびれの原因は腰椎ヘルニアです。

「コレいただき!!」

腕のしびれの原因は頚椎ヘルニアです。

「そうですか。コレもいただき!!」

残念ながらヘルニア体質です。

「なんだそれ!? 始めて聞いたぞ!まぁいいや!ハイいただき!!」

単純ヘルペスてす。

「はいはい。分かりました。」

イボです。

「りょ!」

 

もちろんそんなふうに考えられないほど辛いときもあります。

でもそんな時にこそ、この痛みの経験をどう生かすかを考えます。

痛みと上手く付き合いながら、さらに痛みの経験を活かしスキルも上げる。

その結果、お客さまの痛みも理解できるようになり、セラピストとして施術の幅も広がる。

痛い痛いと嘆いて辞めていくセラピストと、痛みをプラスの経験と捉え、施術に役立ててガンガン成長するセラピスト

セラピストを長く続ければ続けるほど、体力は消耗し痛みとの戦いになります。

だけど、好きな仕事を長く続けるためには痛みとも上手く付き合うしかありません。

 

痛み  =  最高のネタ

 

ですが、持病は増やしてはいけません。

無理せず頑張りましょう。